環境測定常時監視システム

無線通信による測定機器常時監視のご提案

環境測定における連続測定における測定値の常時監視は、環境アセスメントや建設工事で重要な役割を担っています。特に、解体工事などでは周辺住民への配慮が不可欠でありコンプライアンスの遵守が必須です。当社では、様々な環境計測をグループ会社であるT&D社製 RTR-500シリーズを使用して、無線通信による記録データの収集と警報監視による常時監視を行っています。常時監視では、測定値が設定値を超えると携帯電話に即座に通知してくれます。さらにスマートホン、タブレットPC、さらにPCでもリアルタイムに測定値を確認出来ます。携帯電話回線をしようしているので電話回線や光ケーブルが必要なく、無線通信を利用しているので配線をする手間も省け安価に、それもスマートに常時監視ができます。

<常時監視のしくみ>

system

 

 

環境測定機器: 騒音計、振動計、デジタル粉じん計、大気濃度計、風向風速計、温湿度計、日射計、放射収支量計など

取扱事例

当社では様々な測定項目に対応した常時監視を行っています。

建屋解体現場での騒音・振動測定の常時監視

病院の解体現場において、周辺民家が近接しているため解体中の騒音・振動測定し常時監視しています。

基準値を超える前に警報を設定しておけば、工事をコントロールし周辺民家へ影響がないように即座に対策が可能です。
(規制基準と比較できる時間率レベルへでの監視が可能です)

  • 騒音・振動測定の常時監視01
  • 騒音・振動測定の常時監視02
  • 騒音・振動測定の常時監視03

焼却炉解体工事での粉じん測定、差圧測定の常時監視

ごみ焼却施設の解体では、ダイオキシン類を飛散させない対策し解体工事が進められます。飛散がないかを監視するために粉じん測定を行い常時監視します。
また、飛散をさせないように解体内部を負圧に保たなければなりません。その差圧を常時監視します。

  • 騒音・振動測定の常時監視01
  • 騒音・振動測定の常時監視02
  • 騒音・振動測定の常時監視03

解体工事でのアスベスト粉じんの常時監視

解体工事において、アスベストの除去作業においても飛散防止のため粉じんを測定して飛散防止の常時監視します。

気象観測を常時監視

環境アセスメント調査なので、気象の通年(1年間連続)観測を行います。
風向・風速計、気温・湿度計、日射量計、放射収支量計を常時監視します。

データロガーになっているので毎日のデータを監視でき、もしトラブルがあっても
警報によりすぐ対処が可能です。

販売・取付・提案

T&D社製の製品を取り扱っております。
また、無線通信システムを使いたいんだけれどどう使ってよいかわからないお客様にはデモンストレーションにお伺いします。さらに、ご提案から取り付けまでおこなっていますのでお気軽にご相談ください。

お問い合わせ 0120-158-455