大気質(環境大気)の測定

大気中の汚染物質を調べます

当社では、大気汚染の発生源となる可能性のある廃棄物焼却炉や主要幹線道路などの周辺で、発生源からの汚染の影響を把握するための大気環境測定を行っています。

 

目的に応じた大気汚染物質の測定が可能です

大気の汚染に係る環境基準」等に指定された大気汚染物質などから、発生源の違いなどにより、対象物質を選定致します。
また、大気専用観測車、遠隔操作システムによる記録データの収集や警報監視にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
日本全国どちらの調査でもご相談承ります。

 

事例

廃棄物焼却施設建設にともなう生活環境影響調査(H24)

計画処理規模:90t程度
[硫黄酸化物(SO2)、浮遊粒子状物質(SPM)、窒素酸化物(NOx)、オキシダント、一酸化炭素、ダイオキシン類、塩化水素、通年気象観測、日射量・放射収支量、臭気など]

廃棄物処理施設解体工事に係る大気環境調査(H23)

解体施設処理規模:110t/日×2炉
[浮遊粒子状物質(SPM)、大気中アスベスト、気象観測、ダイオキシン類など]

採石場周辺の通年気象、降下ばいじん調査(H21~)

[風向風速、気温・湿度、降下ばいじん]

※長野県をはじめとして岐阜県、愛知県、静岡県、新潟県、山梨県、東京都、神奈川県、石川県での測定実績があります。

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当社の強み

生活環境影響評価

諸手続きの支援から調査・分析、調査結果に基づく予測計算、説明会の支援等一貫して対応可能です。

廃棄物処理施設の解体工事

発注仕様書の作成や補助金等手続きの支援から事前調査・分析、解体工事時の環境測定、施工監理まで、お客様のご要望に応じて対応いたします。

お問い合わせ 0120-158-455