お知らせ

2019年度日環協・環境セミナーinくまもとの技術発表

(一社)日本環境測定分析協会及び(一社)日本環境測定分析協会 九州支部主催の「2019年度 第27回 日環協・環協セミナー全国大会 in くまもと」が令和1年10月17日~18日に開催されました。

そこで弊社の環境部長が「環境測定の常時監視システムの開発~環境モニタリングシステムの開発と導入」というタイトルで発表しました。

様々な環境測定機器と弊社グループ会社の株式会社ティアンドデイのワイヤレスデータロガーの組み合わせによる常時監視システム「環境モニタリングシステム~みんなのラボ モニタリング」というサービスについて開発と事例を発表しました。また、株式会社ティアンドデイ では機器展示を行いました。

 

 

2016年度第25回に関東支部環境セミナーin長野でも発表させてもらいましたが、その時より更に同業他社様他から大変関心を持っていただき、弊社サービスが環境測定の悩みどころを解決できるものであると、確信を深めました。

引き続き、多くのお客様に提供できるよう努めて参ります。内容について知りたい方や興味を持たれた方は、是非ご相談ください。お待ちしております。

詳細は、弊社ホームページ内でも紹介しています。

環境測定常時監視システム

ブログ:教えて!環境部長

第56回日本アイソトープ・放射線研究発表会で発表

2019年7月3日~5日、東京大学弥生講堂で行われた、第56回アイソトープ・放射線研究発表会で当社の放射能測定グループが研究発表を2題、ポスター発表1題行いました。

研究発表1.「長野県におけるCs-137の分布と被ばく線量評価」

2.「トレーサビリティーが確保されたGe検出器ーγ線スペクトロメータによる

食品及び環境試料中の放射性セシウム分析」

ポスター発表「信頼できる放射性核種分析測定のために」ー(株)環境技術センターの取り組みー

 

アイソトープ協会での学会発表は初めてでしたが、多くの方に興味をもっていただき、大変有意義な発表になりました。また、私たちも、大きな自信を持つことができました。

発表するにあたり、多くの皆さんにご指導いただき心より感謝しております。

今後も、こういった研究発表できるよう、研究テーマに取り組んでいきたいと考えております。

 

 

みんなのラボコラム更新しました。

今回は、イカの解剖です。

ヤリイカ

南信州広域連合様より感謝状をいただきました!

平成29年12月1日、南信州広域連合様の新しい焼却施設「稲葉クリーンセンター」が竣工しました。
竣工式にお招きいただき、社長以下3名で出席しお祝いさせていただきましたが、その折に感謝状をいただきました。
思えば、将来のごみの量の予測や施設規模の設定、処理方式の選定、環境の調査や影響の検討(生活環境影響調査)、新たな分別区分やごみ袋の検討など、様々なことに関わらせていただきました。
つつがなく建設・竣工に至ったのも、広域連合様の、住民の方のことを第一に考える姿勢の賜物と思います。関係された多くの方々の一員として、お手伝いができたこと、大変光栄です。

 




松本市ES「ペットボトルから繊維を作ろう!」

リサイクルの仕組みの講義
リサイクルの仕組みのお話し

8月7日(月)松本市エコスクール「ペットボトルから繊維を作ろう!」を当社の実験室で開催しました。

まず、ペットボトルのリサイクルを勉強してもらうため、空き缶やハンガーの針金、モーターなどできるだけ身近なものを使って、繊維を作る装置を作成しました。次に、その装置に細かく切ったペットボトルのチップを入れて、モーターでアルミ缶を回しながらアルコールランプで熱してあげると、繊維が出来上がります。

ペットボトルをチップするところがちょっと大変そうでしたが、頑張って全員上手に繊維を作ることができました。

リサイクルの仕組み、どうしてきれいに洗って回収に出さないといけないのか、など熱心に聞いていただくことができました。

親子で協力してチップつくり
親子で協力してチップつくり
できあがった繊維はお持ち帰り
できあがった繊維はお持ち帰り

塩尻市自然学校「水生生物の観察会」

何がいるかな?
何がいるかな?

8月4日(金)塩尻市自然学校「川の虫の観察会」に、講師として参加させていただきました。奈良井川上流に行き、網を使って水生生物を捕まえました。森の中の川の水はとても冷たかったですが、子どもたちへ夢中で探していました。大きなイワナ、カワゲラなど、たくさんの生き物を捕まえることができました。ここは、川の上流で、きれいなところにしか住めない生き物がたくさんいます。「川を汚さないように大切にしましょう」という講師の言葉に、子どもたちも親御さんたちもうなずいていました。

フタスジモンカゲロウ
フタスジモンカゲロウ
大きなイワナ
大きなイワナ

松本市ES「川の生き物を観察しよう!」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA8月3日(木)松本市エコスクール「川の生き物を観察しよう」に、講師として参加させていただきました。波田の梓川河川敷で開催され、多くの小学生が親御さんと一緒に参加されました。長野県の絶滅危惧種に指定されている「タイコウチ」、全国の絶滅危惧種に指定されている「コオウムシ」、大きなオニヤンマのヤゴ、カジカなどが捕まえられました。きれいなところにしか住めない魚、虫など捕まえられて、また、多くの種類がいるという「生物多様性が大切なんだよ」という講師のお話も熱心に聞いてくれました。最後には、子どもたちはもって帰りたそうでしたが、「ここの生き物はここでしか住めないんだよ」という講師の言葉に、ぜんぶの生き物を川に返して観察会を終了しました。

オニヤンマのヤゴ
オニヤンマのヤゴ
タイコウチ、コオイムシ
タイコウチ、コオイムシ

塩尻市自然学校「水のめぐみ大実験」開催しました。

8月2日(水)塩尻市生活環境課主催の「水のめぐみ大実験」教室を当社の実験室で開催しました。親子10組の方に参加していただきました。

「水はどこから?」というテーマで、塩尻市の川がどこから始まって、どこに行くのか。海まで行った水はどうなるのか。水を守るには、森も大切。水は、地球上を回っていること。水と言っても、味が違うこと。どうして味が違うのか。などを実験をしながら学習していただきました。

水道水、日本の水、海外の水のきき水の実験では、水の匂い、味、見た目などを見ながら味の違いを感じてもらいました。親子で意見の違いがあったりして、ちょっと言い合いながらも楽しく体験していただけたかなと思います。

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きき水実験。どれが一番おいしいかな?
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味の違いがわかる実験。
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森が水をたくわえる実験。休み時間でも夢中!

みんなのラボコラム更新しました。

みんなのラボコラム更新しました。

夏休みにお母さんと一緒にバターをつくって見てはいかが?

詳しくは第16回みんなのラボコラムへ。

 

土壌ガス分析 クロロエチレンに対応しました。

平成29年4月1日より土壌汚染対策法の特定有害物質として「クロロエチレン」が追加されました。当社では、「クロロエチレン」の土壌ガス分析に対応しましたのでお知らせいたします。

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お問い合わせ 0120-158-455