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かめきちの母です。

松本城の桜、満開です。

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そんな桜を見ながら、かめきちの上司がつぶやきました。「年のよって桜の色が違うような気がするんだよね~」

そんなことあるんだろうか・・・で、調べてみました。

結論、あるんですね。

「花がひらいた後、気温が低いと花びらの中にあるアントシアニンという赤い色素が分解されずに花びらにとどまっていて、ピンクが濃くなる。暖かいと分解されて、木のほうに吸収されてしまう」っていうことも言われているんですって。

まさか、ここでアントシアニンが登場するとは思いませんでした。桜のピンクの元になるアントシアニンは、熱に弱い種類なんですね。

もう一つは、「お日様が当たるとハレーションを起こして白ぽく見える」っていう視覚的なこと。地域的なこと、土や樹齢なんかも関係するみたい。

何百年もの間、毎年そこに咲き続けている桜。

何を想い咲いているのでしょう・・・

 

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