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本当に同じ県!?

我が長野県は本当に南北にながーい県です。
高速道路使って一番南の飯田山本インターから一番北の信濃町インターまでの距離は204.8km、制限速度を守れば時間にして2時間半はかかります。
これって東北自動車道なら埼玉県浦和から福島県郡山まで、東名高速道路なら東京用賀から静岡県掛川までの距離に相当します。すごいでしょ!
今日はそんな南北に長いことを実感したお話です。

わたしたちの一番北のお客様は飯山市の岳北広域施設組合(がくほくと呼びます)。こちらの施設で焼却炉からの排ガスの成分を計ったり、灰の分析をしたりします。
ここは日本でも有数な豪雪地帯です。ちょっと北へいった栄村のこの時期(3月3日)の積雪は約3m!
さすがに写真にある日本最高積雪地の碑7.85mにはおよびませんが約半分くらいの積雪です。今年は特に雪が多くこれでも随分と減った後だということです。

飯山の積雪

 

 

それに対し、次の日に営業で伺った一番南の南信州広域連合の周辺では暖かな気候で、もちろん積雪は全くないどころか、梅のいい香りが漂っています。
ほぼ同じ頃、同じ県でこれほど気候が違う県はここ長野県だけではないでしょうか。いつも春を迎えるこの時期、長野県は本当に長いなーって実感させられる一コマでした。

飯田の梅

ここ長野県では北の長野以北では3月14日に開通した北陸新幹線が通っています。また、南の飯田市では2027年開通を目指してリニア新幹線の工事が始まり出しました。

北と南の交通機関はどんどん良くなっていきますが、私たちの会社のある松本は取り残されるばかりですが、それはそれでいいではありませんか。どんどん田舎をアピールして日本一の田舎を目指しましょうか。

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