スタッフブログ

新しいブログはじめます!

新年明けましておめでとうございます。
今年も株式会社環境技術センターをよろしくお願いいたします。

さて、今回より調査・分析部門を代表して「ひげ課長」がブログをはじめます。
最近、お客様とのお話で「貴社で、こんなこと、あんなことできないの?」とか「こんなことができる会社を探してるんだけど」とか「え、こんなことできるの?やってたの?」なんてことがありました。
会社のパンフレットやホームページで業務内容をしっかり紹介しているつもりではおりましたが、まだまだ紹介しきれなかったのだと痛感いたしました。

そんなことがあり、これから私「ひげ課長」が弊社では『実は、こんなこともできますよ!できるんですよ!』というところを紹介していこうと思います。
3つ目のスタッフブログ『教えて!ひげ課長(仮)』をどうぞよろしくお願いします。

まず第1回目は、環境大気常時監視機器についてご紹介します。
環境大気常時監視機器とは、いわゆる大気汚染(環境基準)に係わる汚染物質常時監視装置、通称:APメーター(Air Pollutionメーター)といい大気汚染物質である二酸化いおう、窒素酸化物、浮遊粒子状物質といった物質を測定する機器です。話題のPM2.5(微小粒子状物質)もこれにあたります。この測定機器は全国の都道府県に設置されており環境省大気汚染物質広域監視システム「そらまめくん」で日本全国の大気汚染の状態が確認出来ます。
弊社では、環境大気常時監視機器を25年前より所有し、環境アセスメント・生活環境影響調査など大気質調査で活躍しております。実績は手前味噌ですが数知れず。さらに、県の環境大気常時監視機器メンテナンスの実績も積んでおります。

この度、当社では環境大気常時監視機器APメーターを湿式(大気を吸収液に吸収させて測定する方法)から乾式(大気をガスのまま測定する方法)に移行し機器の拡充をしました。
日々の業務の中で大気測定機器がないのでレンタルで対応している。実績がないので入札参加できない。測定場所が多すぎて測定機器が足りない。レンタルすると高額になってしまうなど困っているお客様はいらっしゃいませんか。

実績あるスタッフが現地に出向いて、設置し、測定できる状態にします。測定期間が過ぎれば素早く撤去します。
また、ご希望があれば現地にて常駐管理も致します。
観測用専用測定車、観測ハウスや風向風速計用10mポールも完備しております。
お客様のご希望にそったご提案ができるかと思います。お気軽にお声をお掛けください。

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お問い合わせ 0120-158-455